家族向け格安SIMおすすめ5選【2026年最新】家族割・光回線セット割で最安を比較
家族で格安SIMに乗り換える場合、「家族だから同じ格安SIMにまとめる方がお得」とは限りません。「何人家族か」と「今使っている回線の組み合わせ」で最もお得な選択肢が変わります。
先に結論:
- ソフトバンク光・auひかりを使っている → 家族割・セット割を使う方がお得
- 3人以上でまとめる → 家族割の効果が大きい(ワイモバイル・UQモバイル推奨)
- 2人だけ・光回線なし → 個別に最安SIMを選んだ方が安い場合が多い
家族だからといって、必ずしも同じ会社にまとめる必要はありません。状況によっては全員がバラバラに契約した方が安くなるケースもあります。
年間約18〜20万円節約!
※家族割だけでなく、基本料金そのものが下がる効果も含みます。
「何人家族か」で選ぶ:人数別の最適な組み合わせ
| 家族構成・状況 | 最適な選び方 | 推奨SIM |
|---|---|---|
| 夫婦2人(光回線なし) | 家族割にこだわらず、個別に最安SIMを選ぶ方がお得 | 各自料金比較で選ぶ |
| 3人家族(光回線あり) | 家族割+光セット割が強力に効き始めるためまとめる | ワイモバイル または UQモバイル |
| 4人以上の家族 | 家族割の割引総額が非常に大きいため、同じSIMにまとめるのが最有力 | ワイモバイル または UQモバイル |
| シニア・子どもがいる | 店舗での初期設定やサポートが受けられる大手サブブランドが安心 | ワイモバイル・UQモバイル (詳細はシニア向け・子ども向けへ) |
よくある失敗:家族割だけで選ぶと損をすることも
「家族割引があるから」という理由だけで同じSIMに契約したものの、実は家族全員がIIJmioなどの格安SIMを個別契約した方が総額で安かった、というケースは珍しくありません。
特に「光回線のセット割(おうち割・自宅セット割)が使えない場合」は、無理にまとめるよりも「家族割あり」と「個別最安」の総額を比較してください。個別で最安SIMを探す場合は、こちらの料金比較から各自に最適なプランを選ぶのがおすすめです。
家族向けSIM2択:ワイモバイル vs UQモバイル
家族で同じ回線にまとめる、または家族割を活用するなら選択肢はこの2社だけです。理由は、家族割・光回線セット割・店舗サポートの3つが揃っているのがこの2社のみだからです。
ワイモバイル:ソフトバンク光ユーザー・家族3人以上に最適
- 家族割で2回線目以降は月1,188円割引(人数が多いほど効果大)
- ソフトバンク光・SoftBank Airとの「おうち割光セット」で追加割引あり
- 全国のワイモバイルショップで家族全員の設定を一度に対応してもらえる
- 親やシニアのスマホ設定も店舗スタッフが対応。子ども向けフィルタリング設定も可能
- UQモバイルと比較すると月額がやや高め(1人で使う場合はUQの方が有利)
- ソフトバンク系サービスを使っていない場合、セット割の恩恵が薄くなる
UQモバイル:au系ユーザー・auひかり利用者に最適
- auひかり・UQひかりとのセット割で月1,100円/回線割引
- 家族割(au家族割)で複数回線が割引対象
- au回線で昼間の速度が安定。速度重視の家族に向いている
- 全国のauショップ・UQスポットで設定サポートが可能
- auひかり以外の光回線を使っている場合、セット割の効果なし
家族内に「シニア」「子ども」がいる場合の対応
| 家族構成 | 推奨 |
|---|---|
| 親・祖父母(シニア)が含まれる | ワイモバイルの店舗でまとめて設定してもらう。シニア向けの詳細はシニア向け記事を参照 |
| 子ども(小中学生)が含まれる | フィルタリング設定が必要. UQモバイル・ワイモバイルは店舗で設定対応可能。詳細は子ども向け記事を参照 |
| 全員が大人・自分で設定できる | 家族割のメリットが大きいワイモバイルまたはUQモバイル。またはバラバラに最安SIMを選んでも良い |
家族まとめての乗り換え手順(注意点)
- 1
MNPワンストップが使えるか確認する
まず、現在契約しているキャリアと移行先(ワイモバイル・UQなど)が「MNPワンストップ方式」に対応しているか確認しましょう。対応していればMNP予約番号の事前取得は不要で、そのまま乗り換え手続きが可能です。非対応の場合は、有効期限に注意して全員分のMNP予約番号を発行します。詳しい手順は格安SIM乗り換え方法も参考にしてください。
- 2
代表者(家族割の主回線)から申し込む
家族割は「主回線を先に契約してから副回線を追加」する手順が多くなっています。公式サイトの家族割の申込順序を必ず確認すること。
- 3
店舗でまとめて設定してもらう(推奨)
ワイモバイル・UQモバイルは店舗で全員分の設定を一度に対応可能。シニアや子どもがいて、自分で設定するのが不安な場合は必ず店舗に行くことを推奨します。
まとめ
- ソフトバンク光を使っている家族→ ワイモバイル(おうち割光セット+家族割)
- auひかりを使っている家族→ UQモバイル(自宅セット割+家族割)
- 光回線なし・2人以上で乗り換え→ ワイモバイル(家族割のみ)
- シニア・子どもを含む家族→ ワイモバイルまたはUQモバイルの店舗でまとめて設定
家族全員で乗り換えると節約効果が最大になります
4人家族で大手キャリアから乗り換えた場合、基本料金が大幅に下がるため、年間で最大約18万〜20万円もの追加節約になります。
※料金・割引内容は2026年6月現在の情報です。申し込み前に必ず公式サイトでご確認ください。
※本記事の情報は2026年6月現在のものです。最新情報は各社公式サイトでご確認ください。※本記事にはアフィリエイトリンクが含まれます。


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