格安SIMの端末セット比較【2026年最新】|24か月総支払額で本当に安い会社を比較
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格安SIMの端末セット購入を検討するとき、「スマホ本体価格の安さ」だけで選ぶと不満が残る結果になりかねません。
⚠️ 端末セット選びの鉄則:比較すべきは「総支払額」です
どんなに端末代が「セール価格」で安く見えても、毎月の基本料金が高いプランを選んでしまうと、「端末代 + 24ヶ月分の通信費」の総支払額で2〜3万円単位の損が発生します。当ページでは、全社の比較をモデルケース(5GB・MNP利用時)に基づいた「2年間のトータルコスト(総支払額)」で評価しています。
【診断】あなたは端末セットで買うべき?SIM単体で契約すべき?
まずは以下のチェックリストで、端末セットを購入すべきか判断してください。3秒で判定できます。

| あなたの現在の状況 | 結論 | 次のアクション |
|---|---|---|
| ✅ 今のスマホを3年以上使っている・バッテリーが限界 | 端末セット契約がおすすめ | このまま本記事で端末を選びましょう |
| ✅ 他社からの乗り換え(MNP)で機種変更もしたい | 端末セットがお得 | MNP限定の大幅割引セールを活用 |
| ❌ 現在のスマホで特に動作やバッテリーに問題がない | SIM単体契約がおすすめ | 無理に端末を買わず料金比較記事へ |
| ❌ 新しい電話番号を取得する(新規契約) | SIM単体 + Apple Store/家電量販店が有利な場合あり | 割引額が下がるためキャンペーン比較へ |
特にIIJmioの大幅割引セール端末やUQモバイルのiPhone認定中古品などは一時的に在庫切れとなることがあります。入荷時期は公表されておらずタイミングによるため、狙っている端末の最新状況は必ず各公式サイトでご確認ください。
【結論】買いたいスマホ別・おすすめ格安SIM 4社
「結局どの格安SIMを選べばいいか」の目安です。目的に合わせた選択肢を用意しています。
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主要4社 端末セット総支払額&スペック横断比較表
「人気ミドルレンジAndroid(端末実質想定価格15,000円〜25,000円帯)」をMNP(他社乗り換え)で購入し、5GBプランで24ヶ月運用した場合のモデルケースで比較しています。
| 格安SIM | 端末想定代金(MNP時) | 24ヶ月通信費目安(5GB相当) | 2年総支払額(目安) | 割引条件 | 通信品質/速度 | 店舗サポート | 総合評価 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| IIJmio | 約1,980円〜15,000円 (大幅割引セール時) | 23,760円 (990円×24ヶ月) | 約25,740円〜 (最安級) | MNP限定 | △(昼混雑あり) | ×(WEB対応) | ★★★★★ |
| 楽天モバイル | 約15,000円〜30,000円 (ポイント還元含む) | 25,872円 (1,078円×24ヶ月/3GB超〜) | 約40,872円〜 (無制限なら最強) | 対象プラン+Link通話 | 〇(エリア拡大中) | 〇(ショップ) | ★★★★☆ |
| UQモバイル | 約10,000円〜22,000円 (認定中古/型落ち) | 56,760円 (2,365円×24ヶ月/割引無) | 約66,760円〜 (セット割有:約35,760円) | 増量OP加入推奨 | ◎(爆速) | 〇(全国店舗) | ★★★★☆ |
| ワイモバイル | 約10,000円〜25,000円 (Pixelセール等) | 56,760円 (2,365円×24ヶ月/単身) | 約66,760円〜 (家族割有:約35,832円) | 新プラン+MNP | ◎(爆速) | 〇(全国店舗) | ★★★★☆ |
※上記は2026年7月時点の代表的なキャンペーン施策に基づいた概算試算です。選択する端末機種や適用できる割引(家族割・光回線セット割)によって変動します。
端末セットで購入するメリット・デメリット

- 動作確認済みで安心:SIMと端末をセット購入するため、「買ったのに回線に非対応だった」という失敗が発生しない
- 単体購入より端末代が安い傾向:MNP(他社からの乗り換え)還元を受けることで単体購入より数万円抑えられるケースが多い
- 分割手数料が無料:主要格安SIMでは金利手数料なしの分割払いが選べるため、初期費用を抑えて乗り換え可能
- 新規契約では割引額が落ちる:「新しい電話番号を取得する」新規契約では、セール価格が適用されない場合がある
- 端末割引の条件としてオプション加入が指定される場合がある:特定のオプションが条件に含まれていないか事前の確認が必要
iPhone向け端末セット比較:楽天モバイル vs UQモバイル
iPhoneを格安SIMとセットで購入する場合、「最新モデル(iPhone 15/16等)が欲しいか」「型落ちモデル・認定中古品で十分か」で選ぶべき事業者が分かれます。
最新iPhoneをセット契約する場合、キャリアのポイント還元施策を活用できる「楽天モバイル」が有力ですが、「Apple Storeで本体だけ単体購入し、月額基本料金が安いIIJmio等で運用する」という方法も、2年間の総支払額では同等以上に安くなるケースがあります。申し込み前に双方の総額を試算するのがおすすめです。
楽天モバイル:最新iPhoneをセット購入する場合のキャリア最安級
- Apple Store公式価格に近い本体設定+高額楽天ポイント還元
- データ無制限(月額3,278円)のため、iPhoneで動画やテザリングを上限なしで楽しみたい方に最適
- 2年後に返却するプログラム利用で実質負担額をさらに抑える選択肢もあり
- 建物内や地下で繋がりにくいエリアが一部存在する(事前にエリア確認を推奨)
- ポイント還元を受けるには専用アプリ「Rakuten Link」での通話が必要
UQモバイル:型落ちiPhone(iPhone 14/13)や認定中古品の一括安さが強み
- au認定中古品(au Certified)や型落ち新品のiPhoneが端末割引で一括購入可能
- お昼休み(12時台)でも速度低下が少ない安定したauサブブランド回線(通信速度比較参照)
- 全国の店舗で初期設定や対面サポートを受けられる
- 最新モデル(iPhone 16等)の割引率は楽天モバイルに比べて控えめ
- 単身契約時の基本料金は高めのため、自宅セット割の適用が推奨される
※Apple Storeでの購入と格安SIMの組み合わせはiPhone向け格安SIM比較記事でも解説しています。
Android(OPPO・AQUOS・Pixel等)端末セット比較
Androidスマホをセットで購入する場合、「総支払額を限界まで下げたい」ならIIJmio、「Google Pixelシリーズや高速通信を重視したい」ならワイモバイルが主要な選択肢となります。
IIJmio:Android端末セットのコスパ・総支払額は最安級
Androidスマホ(OPPO、AQUOS、Motorola、Xiaomi等)をセットで購入する際、2年間のトータルコスト(総支払額)で最も優秀な結果になりやすいのがIIJmioです。
- 他社からの乗り換え(MNP)限定で、人気Android機種が大幅割引セール価格で販売される機会が多い
- 月額料金自体が2GBで850円、5GBで990円と安いため、24ヶ月の通信費を含めた総額が非常にリーズナブル
- 取扱機種数が数十種類と豊富で、予算や必要なスペック(おサイフケータイ・防水等)に合わせて選べる
- 大幅なセール価格が適用されるのは「他社からの乗り換え(MNP)」が基本条件
- お昼時(12:00〜13:00)は通信速度がやや低下する(※通常Web閲覧やLINEは問題なし)
ワイモバイル:Google Pixelのセット割引と安定した自社回線
Googleの純正スマホ「Google Pixel」シリーズをセットで購入したい場合や、通信速度の速さを重視する場合はワイモバイルが候補となります。
- Google Pixelシリーズのセット割引キャンペーンを定期的に開催
- ソフトバンク自社回線のため、時間帯を問わず通信速度が極めて高速かつ安定
- 家族割(2回線目〜月1,188円割引)を適用できる場合、2年総額が大幅に安くなる(家族向け格安SIM比較参照)
- 単身(割引なし)で利用する場合、毎月の通信費がIIJmioに比べて高め
- 低価格帯の格安Android機種の選択肢はIIJmioほど多くない
※機種選びのポイントや設定手順はAndroid向け格安SIM比較記事をご覧ください。
端末セット購入前に絶対に確認すべき3つの注意点
※一般的な特典や還元施策の仕組みは格安SIMキャンペーン比較でも解説していますが、端末セット購入における注意点は以下の3点です。

- 1必ず「MNP乗り換え」で申し込む
端末代の大幅割引は、他社から電話番号を引き継ぐ「MNP」が基本条件です。「新規契約(新しい番号)」で申し込むと割引が減額される場合があるため注意してください。 - 2端末保証オプションの条件を確認する
購入時に特定の月額オプション加入が割引条件になっているケースがあります。不要な場合は、条件満了後に解約可能か確認しておきましょう。 - 3分割手数料・支払回数を確認する
24回払い・48回払いの金利手数料が無料か確認しましょう。IIJmio・楽天モバイル・UQモバイル等は公式ストア経由で手数料無料に対応しています。
端末セット契約に関するよくある質問(FAQ)
Q. 今使っているスマホをそのまま使うなら、端末セットは不要ですか?
A. 不要です。今お使いのスマホをそのまま使う場合は、SIMカード(またはeSIM)のみの単体契約が一番安く済みます。格安SIM料金比較記事を参考に基本料金の安いプランをお選びください。
Q. iPhoneはApple Storeで本体だけ買ってSIMを別契約するのとどちらが得?
A. 最新のiPhoneを購入する場合、Apple Storeで本体を購入し、IIJmioなどの月額料金が安い格安SIMで単体運用した方が2年総額で安くなることがあります。一方で、楽天モバイルのポイント還元キャンペーンやUQモバイルの型落ち一括セールを活用できる場合はセット購入の方がお得になる場合があります。詳細はiPhone向け格安SIMおすすめ記事をご確認ください。
Q. 端末が在庫切れの場合、いつ再入荷しますか?
A. 端末の入荷時期や在庫更新タイミングは事業者から公表されていません。人気機種は一時的に在庫切れになることがあるため、最新の在庫状況は公式サイトをご確認ください。
まとめ:端末セットで失敗しない選択肢
目的の端末・公式サイトで最新の価格と在庫を確認する
※端末の価格やセール在庫状況は予告なく変更される場合があります。気になる機種の最新状況は以下からご確認ください。
IIJmio 公式サイトへ
【最新iPhone還元】
楽天モバイル 公式サイトへ
【型落ちiPhone特価】
UQモバイル 公式サイトへ
【Google Pixel対応】
ワイモバイル 公式サイトへ
※料金・価格情報は2026年7月現在のものです。
🔗 目的別に他の格安SIM比較記事を探す
- 総合おすすめランキングで選ぶ:→ 格安SIM おすすめ比較2026(総合選び方ハブ)
- 月額料金の素の安さで選ぶ(SIM単体):→ 格安SIM 料金比較(3GB・20GB・無制限最安値)
- キャッシュバックやポイント還元で選ぶ:→ 格安SIM キャンペーン比較(還元特典まとめ)
- 昼間の通信速度や時間帯別の快適さで選ぶ:→ 格安SIM 速度比較(お昼もサクサク繋がる回線)
- iPhoneでの動作・使い心地で選ぶ:→ iPhone向け格安SIMおすすめ比較
- Androidでの動作・使い心地で選ぶ:→ Android向け格安SIMおすすめ比較
🏢 主要事業者の端末セット詳細レビュー
※本記事の情報は2026年7月現在のものです。端末の在庫・価格・キャンペーンは予告なく変更・終了する場合があります。
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