UQモバイルの評判・口コミ|やめたほうがいい人とおすすめな人を正直解説【2026年最新】
この記事を読んでいるということは、「UQモバイルに乗り換えるべきか」を判断したいはずです。結論を先に言います。
UQモバイルを選ぶ条件は1行で決まります
「昼間の速度が安定していること」と「店舗で相談できること」、この2つが必要な人にとって、UQモバイルは格安SIMの最適解です。
この2つが不要なら、IIJmioの方が月額で数百〜数千円安くなります。以下の「向いていない人」を先に確認してください。
UQモバイルをやめたほうがいい人(先に確認)
UQモバイルが合わないのに契約して後悔するパターンは明確です。以下に1つでも当てはまる場合は、推奨する代替先を先に確認してください。

やめたほうがいい① 月額の安さだけを追求したいUQモバイルのトクトクプラン2は割引なしで月2,728円〜。IIJmioは2GBで月850円、5GBで990円です。速度やサポートにこだわりがなければ、IIJmioの方が圧倒的に安いです。
やめたほうがいい② データを毎月35GB以上使う現行プランの最大容量はコミコミプランバリューの35GB(増量オプション加入で40GB)。上限を超えると速度が最大128kbpsに制限されます。毎月大容量を消費する方は楽天モバイル(上限3,278円で無制限)の方が合っています。
やめたほうがいい③ ソフトバンク光を使っているUQモバイルの自宅セット割はauひかり・WiMAX+5G・auでんき等が対象です。ソフトバンク光を使っているなら、おうち割が効くワイモバイルの方が月額を下げられます。
やめたほうがいい④ 月4GB以下しか使わない2025年6月の新プラン移行で小容量プラン(旧ミニミニプラン)は廃止されました。現行の最安プランはトクトクプラン2(5GB以下で月1,628円〜)です。月3GB以下なら楽天モバイルの1,078円の方が安い場合があります。
やめたほうがいい⑤ ドコモ/ソフトバンクで購入したAndroid端末をそのまま使いたいドコモ・ソフトバンク購入のAndroidスマホはau回線と対応周波数が異なるため、UQモバイルに乗り換えると電波が弱くなる可能性があります。iPhone・SIMフリー端末・au購入端末なら問題ありません。
UQモバイルがおすすめな人・おすすめしない人

| あなたの状況 | 判定 | 理由 |
|---|---|---|
| 昼12〜13時に通信速度が落ちると困る | ◎ UQ一択 | au直営回線で混雑時でも安定 |
| 設定や乗り換えを店舗でやってもらいたい | ◎ UQ一択 | 全国のauショップ・UQスポットで対応 |
| auひかりを使っていて月15〜35GB使う | ○ UQが最適 | 自宅セット割で最大1,650円/月割引 |
| 家族2人以上でauひかり使用中 | ○ UQが最適 | 家族セット割で2回線目以降も割引 |
| とにかく安さだけ重視 | ✗ IIJmioへ | 月850円〜で同等以上の使い勝手 |
| ソフトバンク光ユーザー | ✗ ワイモバイルへ | おうち割でUQより月額が安くなる |
| 月35GB超えのヘビーユーザー | ✗ 楽天モバイルへ | 上限3,278円で無制限(UQに無制限プランなし) |
UQモバイルの評判・口コミ

良い評判(満足している声)
- 「昼休みでも動画が止まらない」:格安SIMに変えてから速度のストレスがなくなった。昼12時台でも普通に使えている。
- 「auショップで全部やってもらえた」:ネットが苦手な親の乗り換えも店舗で30分で完結した。
- 「auから乗り換えで月3,000円以上安くなった」:通信品質はほぼ変わらないのに料金だけ大きく下がった。
- 「地方でもau回線と同じエリアで繋がる」:地下や郊外でも安心感がある。
悪い評判(不満・後悔している声)
- 「新プランになってから割高に感じる」:小容量プランが廃止され、使わない機能込みで料金が上がった印象。
- 「カスタマーサポートが繋がりにくい」:電話での問い合わせが繋がるまで時間がかかることがある。
- 「割引の組み合わせが複雑」:自宅セット割・家族セット割・カード割の組み合わせ条件が分かりにくい。
- 「ドコモから持ち込んだスマホで電波が弱くなった」:端末の周波数帯の問題と知らずに後悔した。
口コミの要約:通信品質・速度への満足度は高い。不満の多くは「料金の複雑さ」「カスタマーサポートの待ち時間」「持ち込み端末の電波問題」の3点に集中しています。前者2点は契約前に割引計算と対応端末確認をすることで回避できます。
UQモバイルが選ばれる理由

① 昼間でも速度が落ちない(MVNOとの根本的な違い)
UQモバイルはauのサブブランドです。一般的なMVNO(IIJmio・mineo等)が「auから回線の一部を借りる」のに対し、UQモバイルは「auの回線を優先的に使える」立場にあります。
この差が最も顕著に現れるのが、最も混雑する昼12〜13時です。MVNOは帯域が絞られて速度が数Mbpsまで落ちることがありますが、UQモバイルはこの時間帯でも安定した速度を維持します。昼にオンライン会議がある、昼休みに動画を見る、という方にとってこの差は実用上大きな違いになります。
格安SIMの速度ランキング(みんなのネット回線速度 2026年5月時点)でUQモバイルは総合2位。特に昼間の速度安定性ではMVNO各社を大きく上回っています。詳しくは格安SIM速度比較をご覧ください。
② auショップで全部相談できる(格安SIMで唯一の実店舗サポート)
ネット手続きが基本の格安SIMの中で、UQモバイルは全国のauショップ・UQスポットでの対面サポートを受けられます。対応してもらえる内容は以下の通りです。
- SIMカードの差し替え・開通手続き
- MNP(他社からの乗り換え)手続き
- スマートフォンの初期設定・データ移行(一部有料)
- UQモバイル専用キャリアメールの設定
- 機種変更の相談や端末の購入
「初めての格安SIM乗り換えで不安」「ネット設定が苦手な親のスマホも一緒に手続きしたい」という方に、この価値は大きいです。
UQモバイルのデメリット・注意点

新プランへの移行で「実質400円値上げ」になっている
2025年6月3日に旧プラン(コミコミプラン+・トクトクプラン・ミニミニプラン)の新規受付が終了し、「コミコミプランバリュー」「トクトクプラン2」に切り替わりました。新プランはデータ容量が増えた分、月額が約400〜600円値上がりしています。
新プランで廃止・変更になった主な点
- 節約モードが廃止:低速に切り替えてギガを節約する機能は現行2プランでは使えません
- 小容量プランの廃止:旧ミニミニプラン(4GB・月1,265円〜)の後継は存在しません
- Pontaパスが強制付帯(コミコミプランバリュー):月548円相当のPontaパスが込みになり、使わない人には割高感があります
- 1年以内解約で1,100円の契約解除料:2025年10月1日以降の新規契約から適用(それ以前は解約金なし)
「速度が遅い」という口コミの真相
ネット上には「UQモバイルに変えたら遅くなった」という声も存在します。この原因の多くは以下の2点です。
- ドコモ・ソフトバンク購入のAndroid端末を持ち込んだケース:au回線と周波数帯が異なるため電波が弱くなる場合があります。iPhoneやSIMフリー端末なら基本的に問題ありません。
- 月間データ容量超過後:上限を超えると速度が最大128kbpsに制限されます。これはUQモバイルに限らず全格安SIMに共通の仕様です。
これらに当てはまらない通常環境でのUQモバイルの速度は、格安SIM全体で上位2位以内に入る高い品質です。
auから乗り換える際の注意点(AppleCare問題)
auから乗り換える方へ:auで加入していた「故障紛失サポート with AppleCare Services & iCloud+」は、auからUQモバイルへの変更時に引き継げない場合があります。AppleCareを継続したい場合は、au公式サイトまたは店頭で事前に確認してください。
UQモバイルの料金(2026年6月現在)
現在新規契約できるプランは「コミコミプランバリュー」と「トクトクプラン2」の2種類のみです。旧プランは新規受付終了済みです。
| プラン名 | データ量 | 月額(割引なし) | 自宅セット割+カード割後 | 特記事項 |
|---|---|---|---|---|
| トクトクプラン2 | 最大30GB(5GB以下で割引) | 5GB以下:1,628円 5GB超:2,728円 | 5GB以下:1,628円 5GB超:2,728円 | 自宅セット割適用可。5GB以下の月は自動で安くなる従量制 |
| コミコミプランバリュー | 35GB+10分かけ放題+Pontaパス込み | 3,828円 | 自宅セット割対象外 | Pontaパス(月548円相当)込み。通話が多い人向け |
割引の仕組み
- 自宅セット割(トクトクプラン2のみ適用):auひかり・WiMAX+5G・auでんき等との併用で最大1,650円/月割引
- 家族セット割:同一au IDで複数回線の場合に割引適用
- au PAYカードお支払い割:au PAYカードで支払うと月187円割引
IIJmioとの正直な比較:UQモバイルのトクトクプラン2(5GB以下で月1,628円)に対し、IIJmioは5GBで月990円。通信品質と店舗サポートを重視しない方には、IIJmioの方がコスパで勝ります。UQモバイルの料金は「安定した速度と店舗サポート込みの対価」と捉えてください。
迷ったらこの選び方
- 自宅セット割が使える・月30GB以下:トクトクプラン2が基本。使わなかった月は1,628円に自動で下がる
- 自宅セット割が使えない・通話が多い:コミコミプランバリューが安心(10分かけ放題込みで3,828円)
- 月35GBを超えそう:楽天モバイルの無制限プラン(3,278円)と比較を
UQモバイルとワイモバイルを比較
迷ったらこれだけで決まります
- 自宅のネットがauひかり・WiMAX+5G・auでんき系:UQモバイル一択(自宅セット割が効く)
- 自宅のネットがソフトバンク光・Air系:ワイモバイル一択(おうち割が効く)
- 家族2人以上でソフトバンク光ユーザー:ワイモバイルの方が合計で安くなるケースが多い
- 1人で使う・光回線との組み合わせなし:UQモバイルのトクトクプラン2がやや有利
| 条件 | UQモバイル | ワイモバイル |
|---|---|---|
| 自宅回線がauひかり系 | ◎ セット割最大1,650円/月 | △ セット割なし |
| 自宅回線がソフトバンク光 | △ セット割なし | ◎ おうち割最大1,188円/月 |
| 1人で使う | ◎ 月額がやや安め | △ 月額がやや高め |
| 通信速度・安定性 | ◎ 格安SIM最上位水準 | ○ 同等(ソフトバンク系でも高品質) |
| 店舗サポート | ○ 全国auショップ対応 | ○ 全国ワイモバイルショップ対応 |
光回線の種類で選ぶのが最もシンプルです。詳しくはワイモバイルの詳細記事もご覧ください。
よくある質問
最終判定:UQモバイルを選ぶべき人・選ばない方がいい人
UQモバイルを選ぶべき人
- 昼間の速度低下が許せない方
- 店舗で設定まで全部お願いしたい方
- auひかり使用中・家族割も使いたい方
- auから通信品質を落とさずに乗り換えたい方
UQモバイルを選ばない方がいい人
- 料金最安を追求したい → IIJmio(月850円〜)
- ソフトバンク光使用中 → ワイモバイル
- 月35GB以上使いたい → 楽天モバイル(上限3,278円・無制限)
- 月3GB以下しか使わない → IIJmio(2GBで月850円)
速度とサポートを重視するならUQモバイルで決まりです
昼間も速い・全国のauショップで設定対応。格安SIMで後悔したくない方の最終答えです。
※料金は2026年6月現在の情報です。申し込み前に必ず公式サイトでご確認ください。
※本記事の情報は2026年6月現在のものです。最新情報は公式サイトでご確認ください。※本記事にはアフィリエイトリンクが含まれます。










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