楽天モバイルの評判・口コミ|やめたほうがいい人とおすすめな人を正直解説【2026年最新】

2026年6月23日

楽天モバイルは「申し込む前にエリア確認をした人」と「しなかった人」で満足度が真逆に分かれます。この記事を読んでいるあなたへの結論を先に言います。

楽天モバイルを選ぶ前に必ずやること

まず公式エリアマップで自宅・職場・通勤経路を確認してください。それだけで後悔の9割は防げます。

エリア確認ができたら「向いていない人」のチェックに進んでください。

楽天モバイルで後悔しやすい人(先に確認)

楽天モバイルの「後悔した」という声の多くは、以下のパターンに集約されます。契約前に確認してください。

楽天モバイルやめた方がいい人

後悔パターン① 自宅・職場が楽天回線エリア外楽天モバイルには楽天自社回線とパートナー回線(au回線)の2種類があります。楽天回線エリア外では高速・無制限の恩恵が最大限活かせません。まずエリアマップで自分の使用場所を確認することが必須です。

後悔パターン② 地下鉄・地下街・ビル内での利用が多い楽天モバイルはプラチナバンドの展開を進めていますが、地下施設・鉄筋コンクリートの建物内では電波が届きにくい場所があります。毎日地下鉄で動画を見たり、地下のオフィスで仕事をする方は繋がらないストレスを感じる可能性があります。

後悔パターン③ 仕事で通信が途切れると困る・メイン1回線で運用したい楽天モバイルを1回線のみで運用する場合、急な圏外やエリア切り替えがビジネスに支障をきたす可能性があります。通信の安定性を最優先にしたい方はUQモバイルまたは、後述するpovo2.0とのデュアルSIM運用を検討してください。

後悔パターン④ 月3GB以下しかデータを使わない楽天モバイルは3GBまで月1,078円。IIJmioは2GBで月850円、5GBで990円です。データ使用量が少ない方には楽天モバイルのコスパメリットが薄く、むしろIIJmioの方が安くなります

後悔パターン⑤ 昼間の通信速度が安定していることが絶対条件楽天モバイルの昼間の速度は、混雑時にUQモバイル・ワイモバイルを下回ることがあります。昼にオンライン会議が多い、昼休みに動画を欠かせない、という方はUQモバイルの方が安心です。

楽天モバイルがおすすめな人・おすすめしない人

30秒で判定できる、楽天モバイルがおすすめな人とおすすめしない人の基準は以下の通りです。

楽天モバイルおすすめな人と向いてない人

あなたの状況判定理由
エリア確認済み+月20GB以上使う◎ 楽天一択上限3,278円の無制限プランは他社にない
楽天カード・楽天市場をよく使う○ 楽天が有力SPUでポイント還元率が上がり実質負担が下がる
通話が多い(Rakuten Link前提)○ 楽天が有力Rakuten Linkで国内通話が24時間無料
自宅にWi-Fiがなくスマホが主な通信手段○ 楽天が有力無制限なので通信量を気にせず使える
月3GB以下しか使わない△ IIJmioの方が安いIIJmio2GBが月850円で楽天の1,078円より安い
昼間の速度安定が最重要✗ UQモバイルへ混雑時の速度はUQ・ワイモバが上
地下・ビル内での利用が多い✗ UQまたはデュアルSIM検討楽天回線は障害物に弱い周波数帯が主流

楽天モバイルの評判・口コミ

良い評判(満足している声)

  • 「無制限で3,278円は他社にない」:テザリングでPCも使えて、通信量を全く気にしなくてよくなった。
  • 「楽天市場でのポイント還元がさらに上がった」:実質的な月額負担がポイント分だけ下がっている。
  • 「Rakuten Linkで通話料がかからなくなった」:家族への電話が多いので、通話料がゼロになる恩恵が大きい。
  • 「eSIMで申し込み当日に開通できた」:SIMカードを待たずにその日から使えた。

悪い評判(不慢・後悔している声)

  • 「地下鉄で繋がらなくなった」:通勤経路の地下鉄ホームで毎日圏外になる。エリア確認をしなかったことを後悔。
  • 「建物の中で電波が弱くなる」:鉄筋コンクリートのオフィスビルの奥の席で使いにくい。
  • 「昼間の速度がたまに落ちる」:昼12時台にたまに動画がカクつく。以前のキャリアよりは不安定。
  • 「サポートがオンライン中心で分かりにくい」:店舗でのサポート体制がUQモバイルやワイモバイルより弱い。

口コミの要約:エリア内では「料金の安さ」「無制限の快適さ」への満足度が非常に高い。エリア確認をせずに契約した方の後悔の多くは「地下や建物内での繋がりにくさ」です。申し込み前のエリア確認さえすれば、後悔の可能性は大幅に下がります。

楽天モバイルが選ばれる理由

繋がりにくさなどのデメリットが語られる一方で、楽天モバイルが多くのユーザーに選ばれ続けているのは、他社にはない「2つの代替不可能な価値」があるからです。

楽天モバイルが選ばれる理由

① 月3,278円でデータ無制限は格安SIM唯一の選択肢

UQモバイルもワイモバイルもIIJmioも、データ無制限プランを提供していません。月20GB以上使うヘビーユーザーにとって、楽天モバイルの「どれだけ使っても上限3,278円」は他に代替できない唯一の価値です。

動画視聴・テザリングでのPC利用・Googleフォトへの自動バックアップ、すべてを通信量を気にせず使いたい方にとって、この価値は月数千円の節約以上の意味を持ちます。

② Rakuten Linkで国内通話が24時間無料

Rakuten Linkアプリを使えば国内通話が24時間無料です。電話をよくかける方には、かけ放題オプション(UQモバイルのコミコミプランバリューで付帯する10分かけ放題とは異なり、時間制限なし)の実質ゼロ円化が大きな価値になります。ただしRakuten Linkを使わない一般通話は22円/30秒の従量課金になります。

楽天モバイルは繋がらない?速度とエリアの実態

楽天モバイルエリアと速度の実態

楽天回線とパートナー回線の違いを理解する

楽天モバイルには2種類のエリアがあります

  • 楽天回線エリア:楽天の自社回線。高速・データ無制限が使える
  • パートナー回線エリア(au回線):楽天回線が届かない場所で自動切り替え。現在は基本的にデータ無制限で利用可能ですが、エリアや混雑状況によって異なる場合があります

地下・郊外・建物内では楽天回線が届かずパートナー回線に切り替わることがあります。楽天モバイル公式のエリアマップで必ず確認してください。

確認すべき場所

  • 自宅(部屋の奥・窓から遠い場所):鉄筋コンクリート造の場合、建物内で弱くなることがあります
  • 職場・学校:1日の大半を過ごす場所は特に重要
  • 通勤経路・最寄り駅の地下ホーム:地下鉄は楽天回線が届きにくい代表的な場所
  • よく行く商業施設・地下街:エリア内でも建物の構造によって圏外になることがあります

「速度が遅い」という口コミの真相

楽天モバイルの速度に関する不満の多くは、楽天回線エリア外での利用や地下・ビル内での使用に起因しています。楽天回線エリア内での速度は他の格安SIMと遜色ありません。ただし昼間の混雑時の速度安定性はUQモバイル・ワイモバイルに比べてやや劣る場合があります。

楽天モバイルの弱点を解決する「povo2.0」との併用

「楽天の無制限コスパは魅力だが、繋がらない場所が不安」という方におすすめなのが、楽天モバイル(主回線)とpovo2.0(副回線)のデュアルSIM運用です。

楽天モバイル+povo2.0の組み合わせが強い理由

  • 主回線(楽天モバイル):月3,278円でデータ無制限+Rakuten Linkで通話無料
  • 副回線(povo2.0):基本料0円(180日以内に1回トッピング購入が必要)。楽天電波が届かない地下や山間部でのみau回線をスポット利用

この構成で「無制限の圧倒的コスパ」を維持しつつ、「繋がらない場所での不安」をほぼ0円(povo維持費のみ)でカバーできます。

楽天モバイルの料金プラン

楽天モバイルのプランは1種類のみ。使ったデータ量に応じて自動で段階的に安くなります。

データ使用量月額料金特徴
〜3GB1,078円使わなかった月は自動で安くなる。ただしIIJmio(2GBで850円)より割高
3GB〜20GB2,178円一般的な利用はこの範囲に収まることが多い
20GB以上(無制限)3,278円(上限)どれだけ使っても上限3,278円。格安SIM唯一の無制限プラン

Rakuten Linkを使えば国内通話が無料:Rakuten Linkアプリ経由の通話は24時間無料. 電話をよくかける方は実質的な節約効果がさらに高まります。ただしRakuten Linkを使わない一般通話は22円/30秒の従量課金になります。

こんな月はIIJmioの方が安い

月3GB以下しか使わない月は、楽天モバイルよりIIJmio(2GBで850円)の方が毎月228円安くなります。普段から少量しか使わない方は楽天モバイルのコスパメリットが薄いです。

楽天モバイルとUQモバイルを比較

重視することおすすめ選ぶ理由
月20GB以上・無制限希望楽天モバイル上限3,278円の無制限はUQにない
通話が多い楽天モバイルRakuten Linkで通話が24時間無料
楽天市場・楽天カードをよく使う楽天モバイルSPUでポイント還元率が上がる
昼間の速度が安定していることが最重要UQモバイル混雑時の速度安定性はUQが上
地下・ビル内での繋がりやすさUQモバイルプラチナバンドが完備でUQが優位
手厚い店舗サポートUQモバイル全国auショップで対面対応可能

結論:

  • 通信品質・安定性を最優先するなら → UQモバイル
  • データ量とコスパ(無制限の安さ)を最優先するなら → 楽天モバイル(エリア確認後)

よくある質問

楽天モバイルは本当にデータ無制限ですか?速度制限はありますか?
基本的には無制限です。通常の動画視聴・テザリング・SNS利用では速度制限はかかりません。ただし、1日に数十GBを超えるような常識を超えた大容量通信が継続した場合、ネットワーク混雑緩和のため一時的に速度制限がかかる場合があります。また楽天回線エリア外のパートナー回線では、状況によって制限が入る場合があります。
楽天モバイルはなぜこんなに安いのですか?
後発参入で顧客獲得のために競争力ある価格設定にしていることと、最新の仮想化技術を活用してインフラコストを大幅に削減しているためです。ただし安定性ではUQモバイル・ワイモバイルと差があるため、「安さと引き換えに安定性を多少妥協する」という捉え方が正直なところです。
楽天モバイルをサブ回線(2回線目)として使うのはアリですか?
非常におすすめです。月3GBまで1,078円で維持でき、Rakuten Linkで仕事用の電話番号として活用することもできます。メイン回線の通信障害時のバックアップや、大容量テザリング専用回線としての使い方も相性抜群です。
地方や田舎でも使えますか?
人口カバー率は99%以上ですが、山間部や農村部では楽天回線が届かずパートナー回線(au)に切り替わる場合があります。地方での利用は申し込み前に必ず公式エリアマップで確認してください。エリア外が多い地域ではpovo2.0とのデュアルSIM運用も検討する価値があります。
楽天モバイルに乗り換えて後悔した人に共通する理由は?
最も多い後悔は「地下や建物内で繋がりにくかった」「エリア確認をしなかった」の2点です。次いで「月3GB以下しか使わないのでIIJmioより割高だった」というケースもあります。申し込み前にエリアマップ確認さえすれば、後悔の可能性は大幅に下がります。

最終判定:楽天モバイルを選ぶべき人・選ばない方がいい人

楽天モバイルを選ぶべき人

  • エリア確認済み+月20GB以上使う → 楽天モバイル一択(他社に無制限プランなし)
  • 楽天カード・楽天市場をよく使う → ポイント還元で実質最安になる可能性大
  • 通話が多い(Rakuten Link活用前提) → 通話料ゼロの恩恵が大きい
  • エリアに不安があるが使いたい → povo2.0とのデュアルSIMで弱点をカバー

楽天モバイルを選ばない方がいい人

エリア確認ができたら今日申し込んでください

月20GB以上使う方にとって、楽天モバイルは格安SIMで唯一のデータ無制限プラン(上限3,278円)です。

▶ 楽天モバイル公式サイトで申し込む

※料金は2026年6月現在の情報です。申し込み前に必ず公式サイトでご確認ください。

※本記事の情報は2026年6月現在のものです。最新情報は公式サイトでご確認ください。※本記事にはアフィリエイトリンクが含まれます。

sim

Posted by msyuichi