LINEMOの評判・口コミ【2026年】後悔する人の特徴とワイモバイルとの違いを解説
LINEMOで後悔しやすい人は次の3タイプです。
- 店舗サポートが欲しい人
- 家族割・光回線セット割を使いたい人
- 月30GB以上使う人
逆にこの3つに当てはまらず、LINEを毎日使う方なら、LINEMOは非常に満足度の高い格安SIMです。
LINEMOが向いている人・向いていない人
| 向いている人 ✓ | 向いていない人 ✗(代替を案内) |
|---|---|
| LINEを毎日頻繁に使う(通話・ビデオ含む) | 料金最優先にしたい → IIJmioが月850円〜で最安クラス |
| ソフトバンク回線の安定した速度が欲しい | au回線が必要 → UQモバイルかpovo |
| 月3GB以下の少量利用で料金を安くしたい | 月20GB以上使う → LINEMOの最大プランは20GB(または新プラン)で上限。楽天モバイルが向いている |
| オンライン手続き・自己解決に抵抗がない | 店舗サポートが必要 → ワイモバイル(ソフトバンク系で店舗あり) |
| 家族割・セット割は不要で個人でシンプルに使いたい | 家族割も欲しい → ワイモバイル(ソフトバンク系で家族割あり) |
LINEMOの結論
「LINEを毎日使う」「月3〜20GBで収まる」「オンライン手続きOK」の3条件が揃う方にとって、LINEMOはソフトバンク回線品質を月990円〜で使える最適解です。
料金最優先の方・店舗サポートが必要な方・家族割が欲しい方はワイモバイルかIIJmioを選んでください。
LINEMOの評判・口コミ
良い口コミ
- お昼時や通勤時の混雑する時間帯でも、速度が落ちず快適に繋がる
- LINEのビデオ通話や音声通話をどれだけ使ってもギガが減らないのが本当に助かる
- 余計なオプションの縛りや複雑な割引条件がなく、料金プランがシンプルでわかりやすい
悪い口コミ
- トラブルがあったときに店舗に行けないので、チャットでの自己解決が苦手な人にはきつい
- 家族割や光回線セット割がないため、家族みんなで乗り換えてもお得感がない
- 余ったデータの翌月繰り越しができないため、使わない月はもったいなく感じる
口コミ全体を見ると、通信品質への不満よりも「ワイモバイルとの違いを理解せず契約してしまった」ことによる後悔が目立ちます。
LINEMOとワイモバイルはどちらを選ぶべき?
同じソフトバンク回線を使う「LINEMO」と「ワイモバイル」ですが、どちらを選ぶべきかは「サポートと割引」の有無で100%決まります。
| 比較項目 | LINEMO | ワイモバイル |
|---|---|---|
| 1人での利用 | ◎(単体で最安990円) | ○(割引なしだと割高) |
| 家族での利用 | △(家族割なし) | ◎(2回線目以降が大幅割引) |
| 店舗サポート | ×(オンライン専用) | ◎(全国のショップで対応) |
| LINEギガフリー | ◎(あり) | ○(なし・通常消費) |
| ソフトバンク光割 | ×(対象外) | ◎(おうち割適用で安くなる) |
迷ったときの選び方:
- 「1人契約」「店舗不要」「LINEをよく使う」なら → LINEMO
- 「家族で契約」「店舗が必要」「ソフトバンク光を使っている」なら → ワイモバイル
ソフトバンクからLINEMOへ乗り換えるといくら安くなる?
現在ソフトバンク(メリハリ無制限+など)を契約している方がLINEMOに乗り換えると、通信品質はほぼそのままで、毎月の固定費を劇的に削減できます。
ソフトバンク(約7,000円)からLINEMOへ変更
年間約72,000円節約!
(月約6,000円の差)
ソフトバンク回線の安定した速度を維持したまま、使っていない余分なギガや店舗サポート代をカットするだけで、これだけの節約効果が生まれます。
LINEMOの最大の強み:LINEギガフリーの実際の価値
LINEMOの差別化ポイントは「LINEギガフリー」です。LINEのトーク・音声通話・ビデオ通話・LINE Out通話のデータ消費がゼロになります。
LINEギガフリーで実質的に得られるデータ節約効果の目安:
- LINEテキスト・スタンプのやり取り → ほぼゼロ消費
- LINE音声通話(1時間) → 約25〜30MB → 月10時間通話しても約300MB節約
- LINEビデオ通話(1時間) → 約200〜400MB → 月5時間で約1〜2GB節約効果
ビデオ通話やグループ通話を頻繁に使う方には実質的なデータ節約として機能します。テキストのみの利用なら節約効果は小さいです。
LINEギガフリーの対象外:LINE MUSICや他社サービスへの誘導、LINEアプリ以外のビデオ通話(Zoom・Teams等)はギガフリー対象外です。
LINEMOの料金(2026年6月現在)
| プラン | データ量 | 月額 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| ミニプラン | 3GB | 990円 | LINEギガフリー付き. ライトユーザー向け |
| ベストプランV等 | 20GB | 2,720円 | LINEギガフリー付き. ミドルユーザー向け |
LINEMOにないもの:20GBを超えるプランなし・データ繰り越しなし・店舗サポートなし・家族割なし・光回線セット割なし。これらが必要な方は別のSIMを選んでください。
LINEMOのメリット(正直に3つ)
① ソフトバンク回線で昼間も速度が安定している
LINEMOはソフトバンクのオンライン専用ブランドです。ソフトバンク回線を直接使うため、一般的なMVNO(IIJmio・mineo等)と比べて昼間の速度低下が少ないです。口コミでも「ahamoより繋がる」「通勤時間帯も快適」という声があります。
② 月990円でLINEギガフリー付きは他社にない
3GBで月990円にLINEギガフリーが付く組み合わせは他社にありません。料金最優先ならIIJmio(5GBで月990円など)も強力な選択肢ですが、LINEMOにはLINEギガフリーがあります。LINEの頻度が高い方ならLINEMOの方が実質的に余裕が生まれます。
③ プランがシンプルで判断に迷わない
ミニプラン(3GB/月990円)かベストプランV等(20GB/月2,720円)のシンプル2択です。複雑なオプション選択が不要で、自分の使用量に合わせて選ぶだけです。
LINEMOのデメリット(正直に3つ)
今月余ったデータを翌月に持ち越せません。繰り越しを最重視する方は、持ち越し可能な他社プランを検討することをおすすめします。
LINEMOに20GB以上のプランはありません。月30GB以上使う方はahamoや楽天モバイルを選んでください。
LINEMOはソフトバンクのオンライン専用プランのため、ソフトバンク光を使っていても「おうち割光セット」は適用されません。家族割も対象外です。家族でまとめて安くしたい場合はワイモバイルを選んでください。
LINEMO vs 他社:迷っている方への判断表
| 迷っている組み合わせ | 判断基準 | 結論 |
|---|---|---|
| LINEMO vs IIJmio | LINEを毎日使うか・繰り越しが必要か | LINE頻繁利用 → LINEMO、繰り越し重視 → IIJmio |
| LINEMO vs ワイモバイル | 店舗サポートが必要か・家族割が欲しいか | 店舗必要または家族割希望 → ワイモバイル、不要 → LINEMO |
| LINEMO vs ahamo | 月何GB使うか・ソフトバンク系かドコモ系か | 3〜20GBでLINE中心 → LINEMO、30GB以上 → ahamo |
よくある質問
まとめ:LINEMOを選ぶ条件は明確です
- LINEを毎日使う(ビデオ通話含む)× 月3〜20GB→ LINEMO一択
- 料金最優先にしたい→ IIJmioの方が繰り越しも可能でコストパフォーマンスが高い
- 家族割・ソフトバンク光セット割が欲しい→ ワイモバイルを選ぶ
- 月20GB以上使う→ ahamo(ドコモ系)か楽天モバイル(無制限)を選ぶ
LINEをよく使う方は、LINEMOで月990円〜から始めてください
ソフトバンク回線の速度安定性+LINEギガフリーの組み合わせは他社に代替がありません。
※料金は2026年6月現在の情報です。申し込み前に必ず公式サイトでご確認ください。
※本記事の情報は2026年6月現在のものです。最新情報は公式サイトでご確認ください。※本記事にはアフィリエイトリンクが含まれます。

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