IIJmioの評判・口コミ【2026年最新】料金最安は本当?速度・端末セットを正直レビュー

IIJmioの結論を先に言います。「料金最安」と「MNP限定の端末セットキャンペーン」の2点で他社を圧倒します。ただし昼間の速度低下とオンラインサポートのみという点を許容できる方向けです。

IIJmioが向いている人・向いていない人

向いている人 ✓向いていない人 ✗(代替を案内)
月額を最安にしたい(月3〜10GB以下)データ無制限が必要 → 楽天モバイル(上限3,278円)
スマホも一緒に安く買いたい(MNP乗り換え)店舗で設定してほしい → UQモバイルワイモバイル
サブ回線として安く維持したい昼間の速度低下が許せない → UQモバイルワイモバイル
自分でAPN設定・トラブル解決できる困ったら電話で即相談したい → サポートが限定的なため不向き
ドコモ・auどちらかの回線を維持したいソフトバンク回線を使いたい → LINEMOワイモバイル

IIJmioの料金(2026年6月現在)

データ量音声SIM月額他社と比べて
2GB月850円国内最安水準
5GB月990円国内最安水準
10GB月1,500円楽天モバイル(3〜20GB/2,178円)より安い
15GB月1,800円UQモバイルのトクトクプランより安い
20GB月2,000円多くのプランと同等〜安め
大手キャリア(月7,000円)→ IIJmio 5GB(月990円)に乗り換えた場合の差額
月約6,000円・年間約72,000円の節約
Wi-Fi環境がある一人暮らしの方はIIJmioの5GBプランで十分なケースが多い(2026年6月現在)

IIJmioの最大の強み:MNP限定の端末セットキャンペーン

IIJmioが他の格安SIMと大きく異なる点は、MNP乗り換え限定で人気Androidスマホが110円〜購入できるキャンペーンを定期的に実施していることです。

端末セットキャンペーンの特徴:

  • OPPOやモトローラ・シャープ等の人気機種がMNP条件で大幅値引き
  • 分割払い手数料無料のため端末価格がそのまま実質負担額になる
  • 「スマホを買い替えたい+料金も安くしたい」を同時に解決できる唯一の格安SIM

端末セットキャンペーンの詳細は端末セット比較記事をご覧ください。ただしキャンペーン内容は変動するため申し込み前に公式サイトを確認してください。

IIJmioが安い理由:怪しい安さではありません

「2GBで850円」「5GBで990円」と聞くと、「なぜこんなに安いの?」と不安になる方もいます。

結論から言うと、IIJmioは品質を落としているのではなく、コスト構造が違います。

  • 店舗を持たない
  • オンライン中心のサポート
  • 広告宣伝費が少ない
  • MVNOとして回線を借りて運営している

その代わり昼間の速度低下や店舗サポートの弱さがあります。

つまり「安い代わりに不便な部分がある」という分かりやすい料金設計です。

IIJmioはサブ回線にも向いています

IIJmioは料金が安いため、メイン回線ではなくサブ回線として契約する人も増えています。

  • 楽天モバイル+IIJmio
  • povo+IIJmio
  • 仕事用回線として追加

特にeSIM対応端末なら、1台で複数回線を運用できます。

IIJmioのメリット(正直に3つ)

① 料金は国内最安水準(2GB 月850円〜)

2GBで月850円・5GBで月990円は、同等のプランを持つ格安SIMの中で最安水準です。「月の使用量が少ない」「Wi-Fiがある環境がメイン」という方にとって、維持コストを最小化できます。

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② ドコモ・au回線から選択できる

現在のメイン回線がドコモ系なら「タイプD(ドコモ回線)」、au系なら「タイプA(au回線)」を選べます。今と同じ回線を継続することでエリアの変化がなく、安心して乗り換えられます。

③ 余ったデータを翌月に繰り越せる

使い切らなかったデータは翌月に繰り越されます。「今月は少なかった、来月は多く使うかも」という月の変動が多い方でも無駄が出にくい設計です。

IIJmioのデメリット(正直に3つ)

デメリット① 昼12〜13時は速度が落ちることがある

一般的なMVNOのため、混雑時間帯の速度低下があります。SNS・ウェブ閲覧程度なら問題ないレベルですが、昼間の動画会議・高画質動画には向きません。速度重視ならUQモバイルを選んでください。

デメリット② サポートはオンライン中心・店舗なし

電話サポートはあるものの繋がりにくい時間帯あり。基本はチャット・FAQでの自己解決が前提です。「困ったら店舗に行きたい」という方には不向きです。

デメリット③ データ無制限プランがない

最大でも20GBプラン(月2,000円)が上限。月20GB以上使う方には楽天モバイルの方がコスパで勝ります。

よくある質問

IIJmioは遅いですか?
常時遅いわけではありません。朝・夜は快適ですが、平日12〜13時は速度低下が発生する場合があります。SNSやWeb閲覧なら問題ありませんが、昼休みに動画視聴やオンライン会議をする方はUQモバイルやワイモバイルの方が向いています。
IIJmioのAPN設定は難しいですか?
Androidは手動入力が必要ですが、IIJmio公式サイトにAPN情報が掲載されており、コピー&ペーストで入力できます。iPhoneは構成プロファイルをインストールするだけで完了です。詳しい手順は乗り換え完全ガイドをご覧ください。
IIJmioはeSIMに対応していますか?
対応しています。ドコモ回線・au回線ともにeSIMプランがあります。即日開通が可能で、iPhoneやeSIM対応Androidで物理SIM不要の運用ができます。
端末セットキャンペーンはいつでも使えますか?
期間限定のキャンペーンです。対象端末・割引額は頻繁に変わります。申し込み前に公式サイトで現在の対象機種と割引条件を確認してください。

まとめ:IIJmioを選ぶ人は「安さ最優先」「端末も買いたい」の2タイプ

  • 月額を最安にしたい→ IIJmio(2GBで月850円・国内最安水準)
  • スマホも一緒に安く買いたい(MNP)→ IIJmioのMNP限定端末セットキャンペーン
  • サブ回線として安く維持したい→ IIJmioのデータSIM(月660円〜)
  • 昼間の速度が心配→ UQモバイルかワイモバイルを選ぶ
  • データ無制限が必要→ 楽天モバイルを選ぶ

月額料金を下げながらスマホも安く買いたい方へ

IIJmioは月850円〜の低料金に加え、MNP限定で人気スマホを大幅割引。通信費と端末代を同時に節約できます。

▶ IIJmio公式サイトで最新キャンペーンを確認する

※料金・キャンペーンは2026年6月現在の情報です。申し込み前に必ず公式サイトでご確認ください。

※本記事の情報は2026年6月現在のものです。最新情報は公式サイトでご確認ください。※本記事にはアフィリエイトリンクが含まれます。

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Posted by msyuichi