格安SIM料金比較【2026年最新】月額最安はどこ?3GB・20GB・無制限を一覧比較

2026年9月22日

📅 料金データ最終更新日:2026年9月22日(各社公式サイト・報道発表をもとに確認)

格安SIMの料金比較で最も大切なのは、「広告の基本料金」だけでなく、「自分の利用スタイルに合った比較データ」を見ることです。

本ページでは、主要な格安SIM・オンライン専用プランの容量別基本料金、通話料込み料金、繰り越し機能、そして家族割・セット割適用後の「実質料金」まで、料金に関する情報を比較しています。

📊 データ容量ごとの料金を詳しく比較する

使うGB数がだいたい決まっている方は、容量別の記事を見ると料金・速度・通話条件までまとめて比較できます。まずは自分に近い容量を選んでください。

【料金一覧】主要な格安SIM・オンライン専用プラン 容量別料金比較

まずは容量帯ごとの月額料金を、素の基本料金(キャンペーン・セット割適用前)で一覧比較します。速度やeSIM対応などのスペックは、この後の比較表②で確認できます。

ブランド3GB前後10GB前後20GB前後大容量・無制限詳細
NUROモバイル792円(3GB)1,485円(10GB)2,699円(20GB)–評判・料金
IIJmio850円(2GB)1,400円(10GB)2,000円(20GB)3,900円(50GB)評判・料金
LIBMO980円(3GB)1,518円(8GB)1,991円(20GB)2,728円(30GB)評判・料金
BB.exciteモバイル690円(〜3GB)1,190円(〜7GB)2,068円(Flat30GB)4,400円(Flat50GB)評判・料金
LINEMO990円(3GBまで)2,090円(3〜10GB)2,970円(V・30GB)–評判・料金
楽天モバイル1,078円(〜3GB)2,178円(3〜20GB)2,178円(3〜20GB)3,278円(無制限)評判・料金
mineo1,298円(1GB)1,958円(10GB)2,178円(20GB)2,200円(マイそく1.5Mbps使い放題)評判・料金
povo990円(3GB/30日トッピング)–2,700円(20GB/30日トッピング)–評判・料金
ahamo––2,970円(30GB)4,950円(大盛り100GB)評判・料金
UQモバイル2,948円(トクトクプラン2・5GBまで)4,048円(トクトクプラン2・5〜30GB)4,048円(同上)3,828円(コミコミプランバリュー35GB)評判・料金
ワイモバイル3,278円(シンプル3 S・5GB)3,278円(同上)4,378円(シンプル3 M・30GB)5,478円(シンプル3 L・35GB)評判・料金

※価格はすべて税込・2026年9月時点の各社公式発表額(割引適用前)です。UQモバイル・ワイモバイルはカード割・セット割・家族割の適用で表示額より大きく下がる場合があります(詳細は各ブランド記事参照)。

比較表②:速度・繰り越し・eSIM・店舗対応など

ブランド5分程度の通話定額データ繰越昼の速度傾向eSIM店舗対応家族割/光セット割
IIJmio+通話定額オプション〇△(やや低下)〇×(WEB)〇(ファミリー割)
LINEMOVプランは5分無料込み×〇(快適)〇×(WEB)×
楽天モバイル無料(Rakuten Link利用時)-(無制限)〇(エリア拡大)〇〇(ショップ)〇(最強家族割)
UQモバイルコミコミバリューは10分無料込み〇◎(爆速)〇〇(全国)×(両プランとも対象外)
ワイモバイルLは10分無料込み〇◎(爆速)〇〇(全国)〇(家族割・セット割強)
ahamo無料(標準)×◎(爆速)〇〇(有料窓口あり)×
povo+通話トッピング×◎(爆速)〇×(WEB)×
mineo+通話定額オプション〇(パケットシェア)△(やや低下)〇△(一部)〇(家族割)
NUROモバイル+通話定額オプション〇△(やや低下)〇×(WEB)×
LIBMO+通話定額オプション×△(やや低下)〇△(静岡県内のみ店舗あり)△(光セット割あり)
BB.exciteモバイル+通話オプション〇(Flatプランのみ)△(やや低下)△(一部)×(WEB)〇(光セット割あり)

⚠️ 料金表の「安さだけ」で選ぶと失敗するケースに注意!

月額料金だけを見ると、NUROモバイルやBB.exciteモバイル、LIBMOなどが低価格です。ただし、料金の安さだけで決めると、昼12時台などの通信混雑時に速度が下がりやすいなど、通信品質・データ繰り越し・通話オプション・店舗サポートが自分の使い方に合わない場合があります。速度の安定性を重視する方は格安SIMの通信速度比較、使う容量がまだ決まっていない方はデータ容量の選び方も併せて確認してください。

「実質料金」とは?最安値を見抜く計算式

格安SIMの比較で頻出する「実質料金」は、以下の計算式で定義されます。

格安SIMの「実質料金」とは?最安値を見抜く計算式

実質月額料金 =【標準基本料金】−【家族割・光セット割】−【キャンペーン還元月割額】+【必須通話オプション料】

※本記事では、①割引適用前の「素の基本料金」、②割引適用後の「実質料金」、③速度・繰り越し・通話などを含めた「総合評価」の3つを明確に区別して記載しています。「最安」と「おすすめ」は必ずしも一致しません。

【条件別】割引・家族割・セット割を含めた実質料金の候補

上の実質料金の定義に基づき、各ユーザーの利用条件で実質料金が安くなりやすい候補を整理しました。料金改定や割引条件の変更で順位が入れ替わることがあるため、「断定の1社」ではなく「候補」として紹介します。

割引・家族割・セット割を含めたSIM実質料金最安値

利用条件・スタイル候補になりやすいSIM実質月額料金(目安)料金面でのポイント
単身・3GB以下(基本料重視)NUROモバイル/IIJmio月792円〜850円素の基本料金として国内最安水準(※3〜5GB比較も参照)
単身・5〜10GBIIJmio/LIBMO月1,400円〜1,518円中容量帯でも基本料金コストを抑えやすい
LINEアプリ利用がメインLINEMO(3GBまで)月990円〜LINEアプリのデータ消費ゼロ(LINEギガフリー)
家族2〜3人で乗り換えワイモバイル要問合せ(家族割適用で2回線目以降割引)家族割・セット割の組み合わせで実質負担を抑えやすい
対象光回線を利用中UQモバイル/ワイモバイル要問合せ(自宅セット割適用)自宅セット割で高品質回線を実質負担軽減しやすい
20GB以上・無制限利用楽天モバイル月3,278円(上限)データ無制限で上限3,278円。Rakuten Link利用で通話も実質無料

※ワイモバイル・UQモバイルの割引適用後の実質額は、契約時点の家族割・セット割条件によって変動します。最新の割引額は各ブランド記事または公式サイトでご確認ください。

💡 キャンペーン還元で「実質料金」が一時的に逆転することも!
最新のキャッシュバックや月額割引特典を適用すると、実質料金が数か月無料レベルまで下がり、候補の順位が入れ替わるケースがあります。
最新の還元額で比較したい方は格安SIMキャンペーン比較【2026年最新】をご確認ください。

【料金シミュレーター】あなたに合った最安プランの選び方

上記で比較した料金データに基づき、以下の質問に答えるだけで最短で候補のSIMが絞り込めます。

STEP 1: 毎月だいたい何GB使いますか?

👉 3〜5GB → 3GB・5GBの比較記事で詳しく見る

👉 10GB前後 → 10GBの比較記事で詳しく見る

👉 20GB前後 → 20GBの比較記事で詳しく見る

👉 20GB超・無制限で使いたい → 楽天モバイル(月3,278円で無制限・通話無料)

STEP 2: 家族で一緒に乗り換える、またはSoftBank光/auひかりを利用中ですか?

👉 SoftBank系 → ワイモバイル(家族割・セット割の対象)

👉 au/UQ光系 → UQモバイル(自宅セット割の対象)

👉 NO(単身・セット割なし) → STEP 3へ

STEP 3: 主な連絡手段はLINEですか?それとも通信料の安さが最優先ですか?

👉 LINEメイン → LINEMO(3GBまで月990円・LINEノーカウント)

👉 基本料の安さ最優先 → NUROモバイル/IIJmio

料金プランを選ぶ前に「自宅のWi-Fi環境」を確認する

最適なプラン(GB数)を決めるために、「自宅や職場にWi-Fi環境があるか」を確認してください。自分に必要なデータ容量がまだ分からない場合は、まず格安SIMのデータ容量は何GB必要?選び方ガイドで目安を確認するのがおすすめです。

SIM料金プランを選ぶ前に「自宅のWi-Fi環境」を確認する

「自分が何GB使っているか分からない」方へ

確認手順は以下の3ステップです。

  • 1
    今のキャリアアプリを開く
    「My docomo」「My au」「My SoftBank」を開きます。
  • 2
    「データ使用量」を確認する
    過去3ヶ月の平均数字を確認してください。
  • 3
    確認した数字を容量別比較記事に当てはめる
    「3GB以下」なら3GB・5GB比較、「10GB前後」なら10GB比較、「20GB前後」なら20GB比較を確認してください。1〜2GBの余裕を持つのがコツです。

スマホ代を一番安くする4つのコツ

スマホ代を一番安くする4つのコツ

  • 実際のデータ使用量を把握する:過剰な大容量契約を避けることが最大の節約です(データ容量の選び方)。
  • データ繰り越しを活用する:余ったデータが無駄にならないIIJmioやUQモバイルは実質コスパが高いです。
  • Wi-Fiを徹底活用する:大容量通信をWi-Fi下に寄せることで基本料金を下げられます。
  • セット割・家族割を組み合わせる:端末セット割引(格安SIM 端末セット比較参照)や家族割(家族向け格安SIM比較参照)を組み合わせると総コストが下がります。

格安SIMの料金に関するFAQ(よくある質問)

初期費用(契約事務手数料)やSIMカード発行手数料はいくらかかりますか?
多くの格安SIMでは、契約時に事務手数料3,300円(税込)前後+SIMカード発行手数料数百円がかかります。ただし、楽天モバイルやpovoなどは事務手数料無料で契約可能です。また最新キャンペーンによって手数料が無料・還元される場合もあります。
解約時の違約金や契約縛りはありますか?
現在、主要な格安SIM・オンライン専用プランに違約金や最低利用期間(縛り)はありません。いつでも無料で解約・他社へ乗り換え(MNP転出)が可能です(一部ブランドの音声SIMには短期解約時のみ解除料が設定される場合があります)。
一番料金が安い格安SIMはどこですか?
単身・割引なしの標準料金であればNUROモバイル(3GB/月792円)やBB.exciteモバイル(〜3GB/月690円)が最安級です。ただし家族割や光回線セット割を適用できるならワイモバイルやUQモバイルが実質的に安くなるケースもあります。「素の料金」と「実質料金」は分けて確認しましょう。
月額1,000円以下で使える格安SIMは?
NUROモバイル(3GB:792円)、BB.exciteモバイル(〜3GB:690円)、IIJmio(2GB:850円)、LIBMO(3GB:980円)、LINEMO(3GBまで:990円)、povo(基本料金0円+トッピング)が1,000円以下で運用可能です。
家族割を含めるとどこが一番安くなりますか?
家族2回線以上ならワイモバイルやUQモバイルが候補になりやすいです。割引額はプランや契約時期によって変わるため、最新の割引条件は各ブランド記事で確認してください。

まとめ:あなたの条件別・候補になりやすい格安SIM

  • 3GB以下の単身最安クラス→ NUROモバイル(月792円〜)、BB.exciteモバイル(月690円〜)。基本料の安さ重視ならここ。
  • LINE利用が多い→ LINEMO(月990円〜)。LINE通信量がカウントゼロ。
  • 5〜10GBの中容量→ IIJmio(10GB/1,400円)、LIBMO(8GB/1,518円)が候補。速度も欲しいならLINEMO・UQモバイル。
  • 20GB以上・無制限→ 楽天モバイル(上限3,278円)。大容量帯では他社を圧倒。
  • 家族・光セット割利用→ ワイモバイル・UQモバイル(割引適用で実質負担を抑えやすい)。

あなたの条件に合った公式サイトで詳細・最新料金を確認する

※プランや割引条件は変更される場合があります。最新の料金・キャンペーンは公式サイトでご確認ください。

※料金・キャンペーン情報は2026年9月時点の情報です。

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🏢 主要な格安SIM・オンライン専用プランの評判・個別の料金詳細レビュー

※本記事の料金・サービス内容は2026年9月時点の情報です。プラン改定が頻繁に行われるため、最新情報は必ず各社公式サイトでご確認ください。
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Posted by msyuichi