格安SIM料金比較【2026年最新】月額最安はどこ?3GB・20GB・無制限を一覧比較

2026年7月24日

📅 料金データ最終更新日:2026年7月24日

格安SIMの料金比較で最も大切なのは、「広告の基本料金」だけでなく、「自分の利用スタイルに合った比較データ」を見ることです。

本ページでは、主要9社の容量別基本料金、通話料込み料金、繰り越し機能、そして家族割・セット割適用後の「実質料金」まで、料金に関する全データを網羅して一覧比較しています。

【最安値比較】主要格安SIM 料金一括ランキング&スペック比較

まずは一目でわかる容量別の最安値一覧と、選択の要となる料金スペックを比較します。

ブランド3GB最安料金10GB料金20GB料金無制限料金5分かけ放題データ繰越昼の速度eSIM店舗対応家族割/光割
IIJmio850円(2GB)1,500円2,000円+500円△(やや低下)×(WEB)〇(ファミリー)
LINEMO990円(3GB)2,728円+550円×〇(快適)×(WEB)×
楽天モバイル1,078円(3GB)2,178円2,178円3,278円無料(Link)-(無制限)〇(エリア拡大)〇(ショップ)〇(最強家族)
UQモバイル1,628円(4GB)2,365円(15GB)3,278円+880円◎(爆速)〇(全国)〇(自宅セット)
ワイモバイル2,365円(4GB)4,015円(20GB)4,015円+880円◎(爆速)〇(全国)〇(家族割強)
ahamo2,970円(30GB)4,950円(110GB)無料(標準)×◎(爆速)△(有料)×
povo990円(3GB/30日)2,700円(20GB/30日)+550円×◎(爆速)×(WEB)×
mineo1,298円(1GB)1,958円2,178円2,200円(1.5Mbps)+550円〇(パケットシェア)△(やや低下)△(一部)〇(家族割)
NUROモバイル792円(3GB)1,485円2,699円+490円△(やや低下)×(WEB)×

⚠️ 料金表の「安さだけ」で選ぶと失敗するケースに注意!

例えば、最安のNUROモバイル(792円)やIIJmio(850円)は料金コストが非常に優秀ですが、昼12時台などの通信混雑時に速度が下がりやすい特徴があります。また、端末購入セールやデータ繰越の利便性を考慮すると総合評価が変わる場合もあります。速度の安定性を最重視する方は、契約前に格安SIMの通信速度比較も併せて確認してください。

「実質料金」とは?最安値を見抜く計算式

格安SIMの比較で頻出する「実質料金」は、以下の計算式で定義されます。

格安SIMの「実質料金」とは?最安値を見抜く計算式

実質月額料金 =【標準基本料金】−【家族割・光セット割】−【キャンペーン還元月割額】+【必須通話オプション料】

※本記事では、割引適用前の「素の基本料金」と、割引適用後の「実質最安料金」の両方を明確に区別して記載しています。

【条件別】割引・家族割・セット割を含めた実質料金最安値

上の実質料金の定義に基づき、各ユーザーの利用条件で最も支払額が安くなるSIMを整理しました。

割引・家族割・セット割を含めたSIM実質料金最安値

利用条件・スタイル一番安くなるSIM実質月額料金(目安)料金面でのポイント
単身・3GB以下(基本料重視)IIJmio(2GB)月850円〜単身の素の基本料金として国内最安水準(※)
単身・5〜10GBIIJmio(10GB)月1,500円〜中容量帯でも圧倒的な基本料金コスト
LINEアプリ利用がメインLINEMO(3GB)月990円〜LINEアプリのデータ消費ゼロ(LINEギガフリー)
家族2〜3人で乗り換えワイモバイル月1,078円〜/人家族割適用(2回線目以降最大1,188円引)で実質最安級
対象光回線を利用中UQモバイル月1,078円〜自宅セット割(最大1,100円引)で高品質回線が実質安
20GB以上・無制限利用楽天モバイル月3,278円(上限)データ無制限で3,278円。通話料も完全無料

※最安料金において:表上の3GB単体価格はNUROモバイル(792円)が最安ですが、当サイトでは「繰り越しの使いやすさ」「端末セット購入セールの割引額」「通信の総合的な利便性」を加味し、総合的な料金満足度が高いIIJmio(850円)を推奨枠として選出しています。

💡 キャンペーン還元で「実質料金」が一時的に逆転することも!
最新のキャッシュバックや月額割引特典を適用すると、実質料金が数か月無料レベルまで下がり、最安順位が逆転するケースがあります。
最新の還元額で比較したい方は格安SIMキャンペーン比較【2026年最新】をご確認ください。

【料金シミュレーター】あなたに合った最安プランの選び方

上記で比較した料金データに基づき、以下の質問に答えるだけで最短で最安SIMが確定します。

STEP 1: 月間のデータ使用量は20GB以上ですか?

👉 YES楽天モバイル(月3,278円で無制限・通話無料)

👉 NO → STEP 2へ

STEP 2: 家族で一緒に乗り換える、またはSoftBank光/auひかりを利用中ですか?

👉 SoftBank系ワイモバイル(家族割で実質1,078円〜)

👉 au/UQ光系UQモバイル(セット割で実質1,078円〜)

👉 NO(単身・セット割なし) → STEP 3へ

STEP 3: 主な連絡手段はLINEですか?それとも通信料の安さがすべてですか?

👉 LINEメインLINEMO(3GB/月990円・LINEノーカウント)

👉 基本料最安IIJmio(2GB/月850円〜)

料金プランを選ぶ前に「自宅のWi-Fi環境」を確認する

最安のプラン(GB数)を決めるために、「自宅や職場にWi-Fi環境があるか」を確認してください。

SIM料金プランを選ぶ前に「自宅のWi-Fi環境」を確認する

  • Wi-Fi環境がある → 外出先でのデータ消費は僅かになります。3〜5GB程度の低容量プラン(IIJmio等)で年間大きな節約になります。
  • Wi-Fi環境がない・外出先利用が多い → 実際の通信量に合わせるか、楽天モバイルの無制限プランを選ぶと通信制限のストレスがありません。(※一人暮らしのWi-Fi併用案は一人暮らしにおすすめの格安SIM比較を参照)

「自分が何GB使っているか分からない」方へ

確認手順は以下の3ステップです。

  • 1
    今のキャリアアプリを開く
    「My docomo」「My au」「My SoftBank」を開きます。
  • 2
    「データ使用量」を確認する
    過去3ヶ月の平均数字を確認してください。
  • 3
    確認した数字を冒頭の比較表に当てはめる
    「3GB以下」ならIIJmioやLINEMOが候補となります。1〜2GBの余裕を持つのがコツです。

スマホ代を一番安くする4つのコツ

スマホ代を一番安くする4つのコツ

  • 実際のデータ使用量を把握する:過剰な大容量契約を避けることが最大の節約です。
  • データ繰り越しを活用する:余ったデータが無駄にならないIIJmioやUQモバイルは実質コスパが高いです。
  • Wi-Fiを徹底活用する:大容量通信をWi-Fi下に寄せることで基本料金を下げられます。
  • セット割・家族割を組み合わせる:端末セット割引(格安SIM 端末セット比較参照)や家族割(家族向け格安SIM比較参照)を組み合わせると総コストが劇的に下がります。

格安SIMの料金に関するFAQ(よくある質問)

初期費用(契約事務手数料)やSIMカード発行手数料はいくらかかりますか?
多くの格安SIMでは、契約時に事務手数料3,300円(税込)+SIMカード発行手数料約400円前後がかかります。ただし、楽天モバイルやLINEMO、povoなどは事務手数料無料で契約可能です。また最新キャンペーンによって手数料が還元される場合もあります。
解約時の違約金や契約縛りはありますか?
現在、主要な格安SIMに違約金や最低利用期間(縛り)はありません。いつでも無料で解約・他社へ乗り換え(MNP転出)が可能です。
一番料金が安い格安SIMはどこですか?
単身・割引なしの標準料金であればIIJmio(2GB/月850円)やNUROモバイル(3GB/月792円)が最安級です。ただし家族割や光回線セット割を適用できるならワイモバイルUQモバイルが実質最安値クラス(月1,078円〜)になります。
月額1,000円以下で使える格安SIMは?
IIJmio(2GB:850円、5GB:990円)、LINEMO(3GB:990円)、NUROモバイル(3GB:792円)、povo(基本料金0円+トッピング)が1,000円以下で運用可能です。
家族割を含めるとどこが一番安くなりますか?
家族2回線以上ならワイモバイルが最もお得です。2回線目以降が毎月1,188円引きとなり、通信速度も大手と同等で利用できます。
途中で勝手に料金が上がったりしますか?
勝手に上がることはありません。大手キャリアによくある「1年目だけ割引」とは異なり、本ページで掲載している基本料金は永久定額制です(※期間限定のキャンペーン特典終了時を除く)。

まとめ:あなたの条件別・最安の格安SIM

  • 3GB以下の単身最安→ IIJmio(月850円〜)。基本料の安さ重視ならここ。
  • LINE利用が多い→ LINEMO(月990円〜)。LINE通信量がカウントゼロ。
  • 5〜10GBの中容量→ IIJmio(10GB/1,500円)が最安級。速度も欲しいならLINEMO・UQモバイル。
  • 20GB以上・無制限→ 楽天モバイル(上限3,278円)。大容量帯では他社を圧倒。
  • 家族・光セット割利用→ ワイモバイル・UQモバイル(割引適用で実質月1,078円〜)。

あなたの条件に合った公式サイトで詳細・最新料金を確認する

※現在の料金から乗り換えることで、年間約36,000円〜48,000円の節約が期待できます。

※料金・キャンペーン情報は2026年7月現在の最新データです。

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🏢 主要格安SIMの評判・個別の料金詳細レビュー

※本記事の料金・サービス内容は2026年7月現在の情報です。最新情報は必ず各社公式サイトでご確認ください。
※本記事にはアフィリエイトリンクが含まれます。

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Posted by msyuichi